可児市・多治見市の学習塾は、地元で24年間の実績を持つ『進学塾Win』にお任せください【小学生・中学生・高校生 対応】
進学塾Win
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子どもの集中力がなさすぎてイライラ。。。怒る前に試してみて!どんな子でも集中できる方法を教えます!

 

星見台・多治見市東山から車で10分♪
進学塾Winです!(・ω・)/

 

 

暑くてやってられへんで…
うさくん
うさくん

さかい
さかい
まだ初夏ですけどね…この辺は本当に暑くなりますからね…( ;∀;)

Winの塾生のみんな!
暑ければ、教室や自習室のクーラーは自由につけてええんやで!
うさくん
うさくん

さかい
さかい
授業中の給水もして構いませんので、自分の体調と相談しながらね!^^

涼し~い教室で、ガッツリ勉強頑張るぞい!(^^)/
うさくん
うさくん

 

 

集中力のない子どもについイライラ…

 

 

こんなことないですか?

 

 

 

 

「うちの子、勉強時間は長いはずなのに成績は全然上がらなくて…本当に集中してるのかしら?」

 

 

 

「子どもを見てると、あちこちをチラチラ、勉強していると思ったらお絵描き…注意しても直らないしどうしたら良いの?」

 

 

 

「すぐポケ~ッとする子どもを見ているとイライラ…集中力のなさに堪忍袋の緒が切れそうです…」

 

 

 

悩む母親

エンドレス「集中しなさい!」でママも子どももシクシク…

 

 

 

これ、Winに入りたての生徒や、勉強する習慣がついていない生徒にもよく見られる現象です(^^;

 

 

 

集中力というのは一朝一夕でつくものではないので、「注意すればすぐ直る」ということはまずありません。

 

 

分かっていても、何回も注意するうちに「もーーーーいい加減にしてーーーー!」ってなっちゃいますよね。。。
うさくん
うさくん
さかい
さかい
そんなママパパにオススメの方法がこちら!(^^)/

 

 

 

普段の学習習慣に取り入れて!ポモドーロ勉強法

 

 

 

「ポモドーロ勉強法」というテクニックを聞いたことはありますか?

 

 

 

 

これは、25分間集中して勉強をし、そのあと5分間の休憩を入れることを「1ポモドーロ」とする勉強法です。

 

 

さかい
さかい
この1セット(計30分)を4回繰り返し、そのあと15分~30分の休憩を取るのが一般的な活用法です。

 

 

この勉強法の良いところは、1セットの時間が短いので自分自身を集中せざるを得ない状況へ持っていくことです。

 

 

 

 

この勉強法を繰り返すことで、時間内に物事を集中して行う練習ができる、ということですね^^

 

 

勉強する子ども

集中力はすぐ身につかない!…から、今から始めよう!

 

さかい
さかい
以下は、酒井が生徒に教えているポモドーロ勉強法の活用法をお教えします!

 

 

活用法①初心者や小学生向け

 

 

放っておくと5分も10分も集中できない子や、小学校低学年の生徒にオススメするのは、

 

まずは短い時間から練習を始めるということです。

 

 

 

 

Winにも、入塾したての生徒の中には、勉強を集中して行うクセがついていない・10分も集中できない生徒はそこそこいます(^^;

 

 

 

 

そんなときは、1セット25分というルールに縛られず、時間を思い切り短くします。

 

 

 

 

プリント1枚、テキスト1ページやるのに対しても、

 

 

「このページは4分でやろうか!」「5分で終わるように頑張ってみよう!」

 

 

というように、子どもが集中してやらなければ終わらない時間を設定します。

 

 

テスト

プリント1枚、テキスト1ページから始めるのがオススメです。

 

 

さかい
さかい
この方法、ゲーム感覚で楽しくやると、面白いくらい子どもが乗ってくるのでめちゃくちゃオススメです!


 

 

「じっくりやらせたい」「のびのび勉強してほしい」という気持ちも分かりますが、どんな試験でも制限時間があるのが普通です。

 

 

 

 

どんな問題でも「のびのび」やらせていたら、いつまで経っても「時間内に必ず終わらせよう」という気持ちと集中力は養えません。

 

 

 

 

もちろん、問いにじっくり取り組む思考力を伸ばすことも重要ですので、

 

 

 

難しい問題やよく考えてほしい問題に関しては、時間制限を設けず取り組んでみるなどの工夫をしてみてください^^

 

 

 

 

 

低学年の子どもの場合には、

 

 

「このプリントは5分でやってみようね。5分経ったら何時何分になるかな?」

 

 

など、時計の勉強もできると一石二鳥ですね(^^)/

 

 

時計

 

 

活用法②子どもの自学習向け

 

 

成績が伸び悩む生徒や「勉強時間は取れてるのになかなか成績が伸びない…」という生徒に多いのが、

 

 

 

本当に集中して自学習ができていますか?

 

 

 

という問題。

 

 

 

 

 

5時間勉強しようが10時間勉強しようが、集中していないのであれば、

残念ながらそれは大した力にはなっていません。

 

 

集中できない

その時間…もったいなくない??

 

 

しかし中高生くらいになり、1日の勉強時間が3~5時間になると、なかなか集中力が続かない…となるのもまた理解できることです。

 

 

 

 

そんなときは、ポモドーロ勉強法とキッチンタイマーを掛け合わせてみましょう!

 

 

 

「今から5時間勉強するぞ!」

ではなく、

 

 

 

「今から25分勉強するぞ!」

と考えて、

 

 

 

まずはすぐ集中モードに切り替え、短時間でも集中して勉強に取り組む練習をしましょう^^

 

 

「今から5時間」って思うとゲッソリするけど、「とりあえず25分やってみるか」と思うと、気が楽やんね!
うさくん
うさくん

さかい
さかい
勉強は、「やり始めるまで」が一番大変なんです。
逆に言えば、一度やり始めてしまえば勉強に対するハードルはグッと下がります!^^



 

ポイントは、キッチンタイマーを使い、勉強時間にメリハリをつけること!

 

 

 

自習時間はついつい気が緩んでしまうもの…。。。

 

 

 

休憩を5分と決めていても、

人の目がないとつい漫画に手が伸び、つい5分を大幅に過ぎ、気づけば漫画を読んで1日が終わった…( ;∀;)

 

 

 

なんてことにならないように、「ピピピ…!」と鳴ったら、勉強や休憩に区切りをつける。

 

 

 

この切り替えをきちんと行う練習をしましょう。

 

 

やったね!

このメリハリがつくようになると、勉強の質はグッと高まります!

 

 

中学生のうちに身につけておければ、もう最高!(^^)/

 

高校生・大学生・社会人になっても、とても役に立つ力です。

 

 

 

ダラダラやることには何の意味もない。

 

 

 

ということを肝に銘じて、しっかり勉強しましょうね。

 

 

活用例③甘えず、勉強時間を増やしていく

 

 

25分も集中力が続かない人は、15分や20分から始めてもいいと思います。

 

 

 

活用例①でも述べたように、特に低学年のうちは10分以内から始めた方が良いですね。

 

 

 

 

 

とはいえ、いつまでも5分や10分、15分だけ集中できればOKというわけにはいきません。。。

 

 

 

 

学校や塾の授業・試験等は50~60分のものが多いと思うので、最終的に中高生には【1セット:勉強55分+休憩5分】くらいの勉強ができるようになってほしいですね!

 

 

 

自分を甘やかさないように、集中することに慣れてきたら5分ずつ勉強時間を延ばすようにしてな!
うさくん
うさくん
さかい
さかい
「5分増やすだけならイケそう!」というチャレンジ精神が大切ですね^^

 

 

授業

授業中は、時間を刻んで勉強することが多いですが、集中力を途切れさせないために工夫しているからです。

 

 

まとめ

 

 

今日は有名なポモドーロ勉強法についてお話ししました。

 

 

 

 

1セットを25分勉強+5分休憩をするのが最も効果的であると言われていますが、

 

 

年齢や、勉強習慣によって、個人が集中できる時間ははじめはバラバラだと思います。

 

 

 

 

小学校1年生の子どもに「何で集中できないの!?」と責め立ててしまう前に、一度時間を区切ってチャレンジしてみてください^^

 

 

 

 

最近は色々なタイマーが販売されているので、子どもにとっても気分が変わって良いかもしれません。

 

 

塾で使用しているのはこのシンプルなタイプ。
色で残り時間が分かるタイマーも。

 

 

 

 

毎日少しずつで構いません。

5分でも長く集中できるようになったら思い切り褒めてあげる。

 

 

 

 

この繰り返しで、集中力と粘り強さを養っていきましょう!(^^)/

 

 

 

 

【自学と努力の習慣づけ◎進学塾Win】

 

 

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