可児市・多治見市の学習塾は、地元で24年間の実績を持つ『進学塾Win』にお任せください【小学生・中学生・高校生 対応】
進学塾Win
0574-64-4596
10:00~21:00(土日祝定休)

高2・3生は、講習で基本に立ち返り、飛躍する。

こんにちは!
早いもので、3月も2週目が過ぎようとしていますね。

さかい
さかい
酒井はつい2日前に階段から滑り落ち、尾てい骨を思いっきり強打しました…(;_:)

いつも生徒には「注意深く見直ししてね!」「気をつけて帰るんだよ!」とか言ってるやん!
うさくん
うさくん

さかい
さかい
うう…(´;ω;`) 返す言葉もございません。。。(´;ω;`)

 

 

 

 

さて3月から、新高1生が高校準備講座をスタートしたのはこの記事にてお伝えしましたね◎

 

 

Winの高校生クラスの科目は、英・数の2科目です。

 

それは、高校生には3年間の学生生活のなかでしっかりと

 

 

・能動的に学びを掴み取ること

・物事を計画的に考え、実行すること

 

 

を、できるようになってほしいからです。

 

可児市・多治見市の塾

 

Winは、小学校から高校に至るまできちんと授業をする指導スタイルですが、学校の進度に準拠した形というよりは、国公立や難関私立大学の受験を目標に置いたカリキュラムを組んでいます。

 

大学受験は、もはや自分の学校のなかだけでの戦いではありません。

 

ライバルは全国の受験生であり、その人数は膨大です。

 

 

 

 

少し頑張ったからといって達成できるようなものではなく、先を見据えた目標を立て、モチベーションを保ちながらコツコツと努力することが一番の近道であり、もっとも難しいことなのです。

 

 

 

 

Winではメインの2科目で

 

学習に対する姿勢や高校内容の勉強の仕方など、

 

自分のゴールに向けて計画を立て、最初はうまくいかなくても、PDCAを繰り返しながら地道に努力をする力を身につけていきます。

 

 

 

 

計画通りに進まないときや、目標点数を達成できなかったときも、

 

落ち込んでいる暇はありません!

 

 

 

暗くなったり、凹んだり、「私はダメだ」と思い込んだり、、、

 

悩む親

反省はしても、落ち込んじゃダメ、絶対!

 

 

 

そんなふうに時間を費やすくらいなら、

ハッキリ言っておいしいケーキでも食べて方がずっと健全です!(; ・`ω・´)

 

 

そしておいしいケーキを食べた後、

 

講師と一緒に、「今回の勉強は何が良かったのか」「何が悪かったのか」「どうすれば改善できるのか」「そのためにはどんな目標を立てるべきか」を考え、反省を踏まえた努力を続けます。

 

 

 

 

生徒が主体となって決める計画です。

 

思春期の不安定な時期でもありますので、講師が注意深く生徒の様子を観察し、気持ちが下向きになりそうなときにはグッと支え、心が折れてしまわないように勇気づける場合もあります◎

 

 

 

 

そうして、自分で立ち上がり、自分で決めた計画だからこそ

 

誰かに押しつけられた目標や計画でないからこそ、

 

自ら「やろう!」という気持ちで前を向けるのです。

 

 

高1生は高校準備講座、高2・3生は何をする?

 

高1生は高校準備講座ですので、

 

数・英ともに早速高校内容に入り、具体的には4~5月までの内容を行います。

 

 

 

高校生にもなると、一気に学習量が増えます。

 

内容も中学までとは桁違いですから、主要教科を先取りしておくことで新学期の生徒の負担を和らげましょう(^^)/

 

 

 

 

対して高2・3生の今年の春期講習は、

 

数学は文系/理系に分かれ模試・入試対策、

英語は合同で英検対策を行っています。

 

高校生

高校生も自習に来て、真剣に自分の課題と向き合っています。

 

高2・3生の春期講習数学の内容

 

数学は、文系/理系ではレベルも内容も大きく異なるため、分かれて授業を行っています。

 

 


【文系】

大学共通テストに向けて、基礎をきちんと固める。

基礎を固めた上で、応用問題をどのように解いていくかの解法パターンを身につける。


 

文系には、数学を苦手とする生徒が多いです。

 

そして、基礎がきちんと身についていないまま応用問題を解くことは不可能です。

 

ですので、1・2年生の範囲で定着しきっていない基礎内容をしっかりと振り返ってから、個人に合わせて発展内容に進むようなカリキュラムを組んでいます。

 

 


【理系】

各大学の2次試験に向けた、発展的な内容に取り組む。

「自分で考え、工夫する力」を養い、どんな問題が出ても落ち着いて対応する練習をする。


 

理系では、既習範囲を中心に発展的な内容にも取り組みます。

 

共通テストだけでなく、各大学の2次試験に向け、自分の持っている知識をフル活用して考え、「どのようなアプローチをすれば問題が解けるのか」という思考力を養う練習もします。

 

高校生

高校クラスは、小中学生よりも少人数で授業を行うので、個人に合わせた学習内容の指導ができます。

 

高2・3生の春期講習英語の内容

 

文系理系関わらず、英語は得点源にしてほしいもの。

 

入試では文理問わず英語が必要なのはもちろんですが、大学生・大学院生・社会人になってからも、英語はできるに越したことがないからです。

 

 

 

なので、英語は文理合同で授業を行っていますが、単語を覚えたり、文章を精読したり、なんせ英語って地味な学び方ですので…( ;∀;)(コラー!

 

 

 

 

少し気分を変えて、新高2・3年の春期講習では英検対策を行っています!

 

 

 

 

長文を早く読むには…

文法問題で効率よく学ぶためには…

英作文に必要な力とは…

リスニングが聞き取れるようになるには…

 

 

 

もちろん「対策」なので、解いて終わり、ではありません。

 

 

各問題どのように学習し、解けばよいのかという要点も伝え、実践してもらいます。

 

 

 

実は、英検を取っておくと、級によっては入試で優遇される場合があります。

 

 

 

それを知るや否や、塾生テンションだだ上がり↑↑^^笑

 

 

 

当然ですが、英検の勉強は入試の勉強としても役立つので、やっていることはほぼ同じなのですが。。

いつもと違うテキスト、いつもと違う雰囲気、いつもと違う内容、いつもと違う目標があるだけで、また一つ、生徒たちの力がグッと入ったような気がします^^

 

 

 

 

少数精鋭だからこそ届く、目標のさらに上へ!

今後も張り切っていきましょう!(^^)v

 

 

高校生

能動的に学ぶ力が重要ですね。

 

 

【自学と努力の習慣づけ◎進学塾Win】

\Instagramのストーリー毎日更新してます♪/