可児市・多治見市の学習塾は、地元で24年間の実績を持つ『進学塾Win』にお任せください【小学生・中学生・高校生 対応】
進学塾Win
0574-64-4596
10:00~21:00(土日祝定休)

やるじゃん!変化中の高1生たち ~with個人塾の強み~

あれ…?高1生の様子が…?

高1生

みらい先生の英語「鬼・理解度チェックテスト」に取り組む高1生…( ;∀;)笑

 

英文って、単語さえ読めれば「なんとなーく」読めちゃったりするものなんですよね。
でもそれは、あくまで「なんとなく」。

 

選択問題や英文解釈のときには、
「これはあの構文だから」
「文法的にこれが正解だ」
「この慣用表現の意味は」
こういった根拠がなければ、その答えは勘で答えたのと同じです。

 

しかも、入試に向けて少しずつ難易度の高い問題に取り組むうちに、その「なんとなく」はだんだん通用しなくなってくる…。

 

私が高校生のときは大手塾に通っていたのですが、この危険性について教えてくれる先生はいませんでした。
(まあ自分で気づけよって話なんですが…(´;ω;) )

 

受験前にこのようなことに気づいたって、後の祭りです。。。

 

しかし、自分が講師になって生徒を見ていると
あのときの自分と同じときの自分と同じ解き方をしている生徒が
なんと多いことか…(;・∀・)笑

 

ぶっちゃけ、こういう理解度チェックって
講師の匙加減ひとつでどこまでも簡単に作れます。

 

塾によってはそもそもやりません。
生徒の苦手に合わせたテストを作るって、実はかなり大変。。。
「復習しとけよー」で終わりとか、ざらにあります。

 

でも私は、だからこそ、手を抜いてはいけない部分だと思っています。

 

生徒から「難しい」と言われようが、
直しをチェックしたり追試をする手間が増えようが、
例え生徒に駄々を捏ねられようが…(高校生だよね?笑)

 

実際、成長中の彼らはメキメキと力をつけている最中です。

以前までは、単語テストで追試まみれだった生徒が、
最近は「覚え方を覚えてきて」合格するようになってきました◎
(追試まできちんと行えるのは個人塾の特権!(^^) )

 

一旦クラスの雰囲気が良い方に進んでしまえば、
あとは講師のすることなんてほとんどありません。

 

今まで通りきちんと教えながら、
ダラッとした雰囲気を寄せ付けないように気を付けるだけ。

 

そうすれば、「できるようになった子」たちを見て、
クラス全体が底上げされます。

 

これは個別指導の塾では見られない現象だろうなあ。

 

うーん、これぞ少人数集団授業の長所!

切磋琢磨しているなあ、成長しているなあ、

生徒たちと過ごしながら良い刺激を受ける毎日です◎

 

\進学塾Winの日常が満載のSNSたち/