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塾生の間違い直しを大公開!「自分のための間違い直し」をしよう!

 

星見台・多治見市東山から車で10分♪
進学塾Winです!(・ω・)/

 

 

 

 

 

突然ですが、塾生には普段から「間違い直しが一番効率の良い勉強です」と伝えています。

 

 

 

 

 

というのは、「今自分ができないところをできるようにすること」が、成績を上げる一番の近道だからです^^

 

 

 

 

 

 

しかしご注意を。

「答えを赤で書き写すだけ」が間違い直しだとは思わないでください。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、答えを単に書き直すことは「今自分ができないところをできるようにすること」には繋がらないからです。。。

 

 

ただ答えを書き写していても、動いているのは脳ではなく手だけ、というのはあるあるなんやね~。。。
うさくん
うさくん

さかい
さかい
先日のGW課題から、「良い直しをしているな」と感じたものを抜粋します!

 

 

 

1.直しをしたら、実際に自分で解き直してみる。

 

間違い直し

 

 

基本的には、解説を見たあとに自分ひとりでできるようになるまで解き直すべきです。

 

さかい
さかい
人間は忘れる生き物なので、日を置いて解き直すのは効果抜群です!^^

 

 

別紙に直しても良いですが、その際は解き直したものをホチキスなどで留めておくのがオススメ!

 

 

 

 

自分の弱いところ、よく間違えるところ、注意しておきたいところが、テキストを見ると全部わかるようにしておくと、復習をしたいときにも便利ですよね(^^)♪

 

 

 

 

 

この生徒のように付箋を活用するのも良いと思います!

私も学生時代は、教科書が付箋だらけでした。(懐かしすぎる…(´-ω-`)笑)

 

 

2.自分の言葉で、自分の分からないところを書き足す。

 

問題直し

何が分かっていないかを徹底的に明らかにしよう!

 

 

この生徒は、解説から一歩先を考え「なぜ自分が間違えたのか」を徹底的に考えています。

 

 

さかい
さかい
そして、「自分の言葉」で「自分のための間違い直し」ができているのがとても良いですね!(^^)/

 

 

 

 

間違い直し

黒字で単語の説明をしっかり復習しています!

 

 

赤字で直すだけではなく、黒字で自分が覚えていない単語の説明をきちんと書き足しています。

 

 

さかい
さかい
人によって分からない部分はそれぞれ。
解説には最低限しか書かれていないので、自分がきちんと理解できるようになるよう、補足を加えながら直すべきですね!(^^)/

 

 

 

 

間違い直し

時間変換や、文字を使った時間の表し方を書き足しています!

 

 

自分が苦手なところは、抜き出して丁寧に考え直せています。

分からなければ、分かるところまでさかのぼって考え直すのも大切ですね。

 

 

さかい
さかい
時間の変換や割合を苦手とする生徒は多いです。
きちんと初心に戻り、質問しながらでも解き直すことが確実な力になるはずです!(^^)/

 

 

 

3.とにかく「もう間違えないぞ!」と心に誓う。

 

間違い直し

 

間違い直し

 

 

「そんなことで間違えなくなるわけがない…」と思われるかもしれませんが、

 

 

 

 

「悔しい!!何でこんな間違いをしたんだろう!(;_;) もう絶対に間違えないぞ!!」

 

 

 

 

 

と、強く心に誓うことは大事だと感じます。

 

 

 

 

 

 

符号を間違えたり、スペルを書き間違えたり、漢字の棒が一本多かったり…

 

 

 

 

 

いわゆるこうしたケアレスミスは、生徒から軽視されることがあります。

 

 

 

「ああ~、ただのうっかりやん。笑」とかね。
うさくん
うさくん

 

 

しかし、当然ケアレスミスも立派なミスです。

 

 

 

 

ケアレスミスを軽視する生徒ほど、ケアレスミスが多く、点数が伸び悩む傾向にあるのは、どの教育業界でも同じことだと思います。

 

 

さかい
さかい
ケアレスミスも、間違いは間違い!
自分で厳しく注意するべき箇所です!

 

 

4.大切なのは「自分の言葉」で「自分のための間違い直し」をすること。

 

 

上記の生徒に共通するのは、間違い直しが「自分のため」になっている点です。

 

 

 

 

 

解説は、あくまで解くための道筋でしかありません。

 

 

 

 

 

しかし、その問題を間違えた理由が、解説を読んだだけで解決するとは限りません。

 

 

 

 

 

 

その前の単元から理解していなかったり、

言葉の意味が分かっていなかったり、

文章をきちんと理解できていなかったり、

もしかしたら小学生の範囲で理解していない点があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

だからといって、「めんどくせ~」とそのままにしておけば、いつまでも解けるようにはなりません。

 

 

 

 

 

 

自分自身で分からなくなった箇所まで戻り、考え直し、それでも分からなかったら先生に聞き、理解し、自分の言葉で書き直す。

 

 

 

 

 

 

勉強の基本なのですが、地味で根気のいることなので、多くの生徒がこの過程を嫌います。。。(;_;)

 

 

 

 

 

 

しかし、最初に述べた通り、それが成績を上げるための一番の近道であることを忘れてほしくはありません。

 

 

 

 

 

Winでは、例えばこういった「間違い直しの仕方」も、

 

 

実際の例をまとめて授業中に説明しています。

 

 

 

 

 

 

不思議と、講師が作った「正しい間違い直しの例」よりも、

 

このように「同じ塾生が実際にしている間違い直しの例」の方が、生徒たちの心に響くようです^^

 

 

 

 

 

 

間違い直しは、普通他の生徒のものを見る機会がありませんよね。

 

 

 

 

 

 

塾側が積極的にその機会を作ることで、生徒たちのモチベーションや勉強の質が上がるよう工夫しています。

 

 

 

 

ひとつひとつ、苦手を潰していきましょうね!(^^)/

 

 

 

 

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