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「できない」「分からない」に、どう向き合うか。|進学塾Win

レンジでチンするタイプのカイロが手放せない、進学塾Winの酒井です。

「できない」「分からない」は、悪くない

「できないから嫌い」「分からないからやりたくない」

生徒の中には、特定の教科や勉強そのものに対して苦手意識をもっている子もいます。

「できない」「分からない」という気持ちは、あって当たり前のものです。

私たち大人にだって、できないことや分からないことなんて山ほどあります。

最初から何でも完璧にこなせる子どもなんていないですよね。

しかし、この「できない」「分からない」は放置しておくと苦手意識に変わります。

苦手意識というのは厄介なもので、自分で「これは苦手だ」と思い込むことでますます苦手意識が大きくなります

かくいう私も、学生時代は数学が苦手で苦手でどうしようもなく、授業のたびに憂鬱でした…。笑

そして、「できない」「分からない」と苦手意識が積み重なっていき、最終的には「嫌い!」になってしまうのです。

「できない」「分からない」との向き合い方

前述したように「できない」「分からない」と思うことは誰にでもあり、罪ではありません。

しかし、放っておくと苦手意識がどんどん強くなっていくばかりです。

問題は、「できない」「分からない」を、子ども自身がどうやって解決していくかなのです。

教えてもらう子ども|進学塾Win

Winでは、生徒がどこを理解していてどこが分からないのかをこまめにチェックしています。

できなかった問題は、まず何が分からないのかを生徒自身に整理してもらい、「分からないこと」を明確化させます

そうすることで、生徒は初めて自分の「分からない」と向き合うことができるのです。

ここまでくれば、何ができないのか、分からないのかを生徒自身が把握しているので、あとは

「それは辞書で調べてみると良いよ」

「こうやって覚えると覚えやすいよ」

「教科書のこの部分をもう一度やってみよう」

など、適切なアドバイスで生徒の後押しをしてあげます。

答えを直接教えてしまうのは、何の問題解決にもなりません。

「できない」「分からない」は、子どもたちの今後の人生でもたくさん出てくる問題だと思います。

そんなとき、「できないから諦める」ではなく、「できないから、できるようにする」と思考を切り替えられる人間になってほしいのです。

そのためには、小さい頃から自分で問題を解決する練習をしておかなければなりません。

子どもの「できない」「分からない」が解決したら、ぜひ思い切り褒めてあげてください。

問題を解決することへの自信をつけさせてあげてください。

「できない」「分からない」は「できる」「分かる」の一歩手前です!

周りの人の声掛けひとつで、子どもの苦手は減らせるのです。

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