可児市・多治見市の学習塾は、地元で24年間の実績を持つ『進学塾Win』にお任せください【小学生・中学生・高校生 対応】
進学塾Win
0574-64-4596
10:00~21:00(土日祝定休)

「勉強しない子」は親のせい!?現役塾講師が厳選する、子どもに悪影響な親の行動5選

 

星見台・多治見市東山から車で10分♪
進学塾Winです!(・ω・)/

 

 

 

さかい
さかい
GWも終わっちゃいましたね。。。

今年はコロナやら悪天候やらで、どこにも行けずモヤモヤっとしたGWやったなあ。。。
うさくん
うさくん



 

 

しかし、文句を言っても事態は好転しません(´;ω;`)

 

 

 

 

ブツブツ文句を言うママやパパの姿は、しっかり子どもの目に映っています。。。

 

 

 

 

普段の生活に置き換えても、

 

 

親の影響力

 

 

は馬鹿になりません。

 

 

 

 

 

例えば、、、

 


 

・習慣的に本を読んでいますか?

 

・好き嫌いなく食べていますか?

 

・親も勉強する姿を子どもは知っていますか?

 

・四六時中スマホをいじっていませんか?

 

・ゲームの時間は親子で決めていますか?

 

・規則正しい生活をしていますか?

 


 

 

 

 

子どもは、

 

 

親が感じているよりもずっと、親の姿をよく見ています。

 

 

 

 

自分の幼少時代を思い返してみてください…。

 

 

 

 

「ママは自分が読まないくせに『本を読め』ってうるさいなぁ…」

 

 

「勉強してない(ように見える)パパに『勉強しろ!』って言われたって、やれるかよ!」

 

 

 

 

そう思ったことは、一度もありませんでしたか?
(酒井はありました(;´∀`)笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こと勉強においても、親の影響力というのは絶大なものです。

 

 

 

 

そこで今日は、現役塾講師が厳選する『子どもに悪影響な親の行動5選』をご紹介します!(^^)/

 

 

 

 

さかい
さかい
もちろん、独断と偏見によるものですし、「これが絶対!」というわけではありませんが…やや辛口酒井です。
ぜひお付き合いください♪^^


 

 

子どもが勉強苦手っぽい…私の遺伝!?

 

 

塾講師をしていると、

 

 

「私が勉強できないので、子どもも勉強できなくて…(; ;)」

 

 

と仰る親御さんは少なくありません。

 

 

勉強嫌い

「勉強したくない」「勉強嫌い」は本当に子どもだけのせいですか?

 

 

 

 

 

 

しかし、行動遺伝学の第一人者である安藤寿康氏は、

 

知能の遺伝的影響は半分ほどだと言います。

 

 

 

 

 

しかも、たとえ遺伝的な素養があっても、環境次第で発現しない特徴もあるそう。

 

 

 

 

うーん、結局どゆこと?よくわからん~。。。
うさくん
うさくん

さかい
さかい
そんな方はこう考えてみては?



 

 

 

例えば、親がサッカー選手で、素晴らしい才能を持った子がいるとします。

 

 

しかしその子は、小さいころからサッカーボールを触ることなく成長しました。

 

 

 

一方で、親は普通の会社員ですが、

小さいころからサッカーボールに触れ、親や友達と一緒に毎日サッカーをする子どもがいました。

 

 

 

 

どちらがサッカーが得意な子になるかは、一目瞭然ですよね^^

 

 

 

 

 

 

勉強も、特別なことではありません。

 

 

子どもの学びたい気持ちを尊重し、きちんと環境を整えてあげることで、少しずつ変化していくものです。

 

 

遺伝にとらわれず、環境を整える必要アリ!

 

 

実際に、塾で生徒たちと関わっていても、

 

保護者の方の学歴や学力云々よりも

 

 

 

「どのように子どもと勉強に向き合っているか」

 

 

 

の方が、子どもの学力に大きく影響するのを肌で感じています。

 

 

 

 

そして、「良い関わり方」があれば、「悪い関わり方」があるのも当然のこと。。。

 

 

 

 

では、現役塾講師が「これはマズいかも…(;_;)」と感じた親子の関わり方を、独断と偏見で(汗) 挙げていきます!

 

 

関わり方

良い関わり方もあれば、悪い関わり方もある…

 

 

 

1.子どもの学習に対して無関心

 

 

「学校で習ってるんだから、親が何も言わなくても大丈夫でしょ?」

 

 

ハッキリ言って、全然大丈夫じゃありません!(;_;)

 

 

 

 

 

 

宿題の確認や丸つけをしたり、

 

 

授業の内容や様子を子どもと話してみたり、

 

 

ときには一緒に解いてみたり…。

 

 

 

 

 

 

積極的に関わろうとしていますか?

 

 

 

 

 

特に低学年のうちは、きちんと親が丸つけをしてあげることが大事かなと思います。

 

 

 

 

悪気がなくても適当に丸つけをしてしまう子もいますし、

 

 

親が丸つけをすることで「子どもがどれくらい学習内容を理解しているか」「どんな間違いが多いのか」をチェックできる重要な機会でもあります。

 

 

 

 

 

当たり前のことですが、

 

 

子どもは放っておくと楽な方へと流れます。

 

 

 

楽しいことしかしたくないのが普通です。

 

 

 

大人だって、自分を律することはとても難しいことですよね^^

 

 

 

子どもが小さいうちから「やるべきことはきちんとやる」という意識付けをしてあげることが大切です。

 

 

頑張れた

頑張れたときは思い切り褒めてあげるのがコツ!

 

 

 

2.家に本や図鑑、学習漫画などがない

 

 

家に活字がない環境。。。

 

 

これはかなり致命的だと思います(;_;)

 

 

 

 

 

語彙力や理解力、知識量は、学年が上がれば上がるほどその差が顕著になります。

 

 

 

 

 

絵本などをあまり読んでこず、擬音語や擬態語の感覚が掴めない子。

 

 

「お母さんが虫嫌いだから僕も嫌い!」と言って、草花や木、昆虫に対して図鑑を見るのも嫌がる子。

 

 

 

 

極端だと思われるかもしれませんが、結構います…(;´Д`)

 

 

 

 

活字から学ぶ語彙力や理解力、知識量は、国語だけでなくその他の教科にとっても必須ですよね。。。(><)

 

 

 

 

 

活字を読む習慣のないご家庭では、

 

 

まずは、親子で好きな本を買い、1日10分一緒に読む習慣をつけると良いかと思います。

 

 

 

また、子ども新聞なんかを一緒に読むと親子で学びが深められ、大人でも結構楽しいんですよ♪(^^)/

 

 

さかい
さかい
酒井は子ども新聞めっちゃ好きです!
恥ずかしながら、意外と知らなかったことが載っていて、生徒との話題にも活かされています♪


 

 

活字

親が楽しそうに読書をしていないと、子どもの読書習慣はつきにくい

 

 

 

3.TV・ゲーム・スマホなどに制限がない

 

 

 

最近多いのはこれかなと思います。

 

 

昔と違って、今のゲームはアップデートされる限り際限なくプレイできます。

 

 

 

オンラインチャットなどで友達と一緒にやっていれば、尚のことです。

 

 

 

子どもは、自分から「楽しいこと」の区切りをつけることが苦手です。

 

 

ゲームし放題

休日は丸一日ゲーム…なんてことになると、学年が上がってから痛い目を見ます。。。

 

 

 

 

これらの娯楽の時間は親子できちんと決め、

 

 

外に遊びに行って自然に触れたり、おうちでできる簡単な科学実験をしてみたり、子どもの興味が外へ外へ向かうようにすると良いですね。

 

 

 

 

また!

 

 

保護者の方が四六時中スマホを触っているケースもあります。。。( ;∀;)

 

 

 

スマホをポチポチしながら

 

「宿題したの~?」

「遊んでばかりいないで勉強しなさい~」

 

は、説得力ゼロですよ!!

 

 

 

4.就寝時間が決まっていない

 

 

これは、3.TV・ゲーム・スマホなどに制限がない と関連性が高いように思います。

 

 

子どもの自室にゲームなどがあると、親は就寝時間も把握できません。。。

 

 

 

睡眠不足の弊害は言わずもがなですが、

 

 

子どもが小さいうちから、ゲームなどの時間と就寝時間については、親がきちんと見ておくべきです。

 

 

 

 

 

「ゲームのしすぎで睡眠不足だなあ…。

 

勉強は嫌いだし、学校の授業中を寝る時間にあてよう…。」

 

 

 

なんて子どもが考えていたら、、、、

 

 

考えるだけで恐ろしいですよね(;_;)

 

 

睡眠

学校では、よく遊び、よく学んでほしいですよね!

 

 

5.コミュニケーションが取れていない

 

 

これまで挙げたものの多くは、コミュニケ―ション不足が原因となります。

 

 

頭ごなしに叱るのではなく、子どもの話をとことん聞いてあげてください。

 

 

 

親子だって、所詮他人です。

 

 

 

分かっているつもりでも、全然分かっていないこともあれば、

 

 

「分かってくれるだろう」と思っても、全然分かってくれていないことだってあります。

 

 

 

でも、それが普通なんです。だって別の人間なのですから。

 

 

 

だからこそ、腹を割ってとことん話し合う必要があるのです。

 

 

「この人は信頼に足るひとだ」と思ってもらえなければ、子どもは口を閉ざします。

 

 

 

いざというとき、「相談しよう」と思ってもらえる人間関係が、親子間でも理想的ですね(^^)

 

 

信頼関係

子どもの気持ちを聞き、自分の気持ちを伝えることが大事!

 

 

 

いかがでしたでしょうか^^

 

 

 

 

子どもにばかり「勉強してよ!」「集中してないんじゃないの?」と要求する前に、

 

 

 

一度わが身を振り返る良い機会だととらえ、ご活用いただけると嬉しいです^^♪

 

 

 

 

 

GWも明けたので、WinではGW明けテストなんかもしました(`・ω・´)

 

 

 

 

3月4月でググッと塾生が急増したのでやや忙しめですが、

 

少人数集団なので、一人ひとりのレベルを見極めて、その子に必要な力をつけてあげられるよう頑張っています!^^

 

 

 

いつまでもお休みモードから抜け出せない…なんてことにならないよう、この土日でシャキッと切り替えましょう(^^)

 

 

 

【自学と努力の習慣づけ◎進学塾Win】

 

 

\インスタでも豆知識載せてます!/