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生徒になじみのない『世界の国々と首都』を、楽しく覚えられるコツをご紹介◎

 

 

星見台・多治見市東山から車で10分♪
進学塾Winです!(・ω・)/

 

 

 

 

子どもが興味ないことって、教えるのが大変ですよね。。。

 

 

 

 

みなさんも一度は言ったことがあるのではないでしょうか…

 

 

 

 

「こんな知識いつ使うんだよ!!!!!?(ノД`)・゜・。」

 

 

 

さかい
さかい
酒井は口にこそ出しませんでしたが、学生時代は「私文系だし、数学とか絶対この先使わないのに…」とか思いながら勉強していました。笑

 

塾講師をしているので結果的にガンガン使ってますし、なんだかんだ文句言わずやっておいて良かったです…(;´∀`)

 

 

それは時代が変わっても同じで、

 

 

 

 

例えば『日本の都道府県・県庁所在地』は、学校でも小学4年生頃に取り組む(この辺の学校ではテスト・追試もある)ので、個人差はあれどみんなちゃんと覚えようとしてくれます^^

 

 

 

 

しかし、【物事を覚える練習】としてWinが独自に取り組んでいる『世界の国々と首都』は、やはり日本と比べるとどうしても馴染みがなくとっつきにくいようで、、、

 

 

 

 

塾生の中にも

 

 

 

「何でこんなことやるの~???」

「ボク大人になっても海外旅行とか行かないし~」

「英語とか興味ないしやりたくなーい」

 

 

 

…と、非常にツッコミどころの多い不平不満を上げる子もいます( ;∀;)笑笑

 

 

 

 

 

ちなみに酒井も高校生くらいまでは

 

 

さかい
さかい
海外旅行とか何が楽しいねん、、、私は絶対行かへんわ!


 

 

と思っていました…(;´∀`)

 

(今は海外旅行大好きマンなので、当時が恥ずかしくすらあります…orz)

 

 

 

 

このように、生徒が「興味ない」と公言するものを教えたり覚えてもらったりすることが大変なのは、そもそも生徒自身に自ら積極的に学ぼうという気がありませんし、覚えるのにも時間がかかるからです。。。

 

 

 

 

でも、勉強に対してすべて「興味ないから覚えたくない!」という姿勢では困っちゃいますよね。。。(><)

 

 

 

 

今回は、子どもたちの興味関心が薄い『世界の国々と首都』を例に、楽しく覚えてもらうコツをご紹介します(^^)/

 

 

 

①覚えるときは補足知識と一緒に!

 

 

世界の国々②

授業中に使う教材には、オリジナルへたっぴイラストがずらり!笑

 

 

最初から国々や首都に対して興味を持っている子は少ないので、とっかかりを作ってあげます◎

 

 

 

 

 

世界遺産や食べ物、文化などを合わせて教えると、

 

 

「聞いたことある!」

「食べたことある!」

「テレビで見た!」

 

 

など、生徒たちが授業に対して能動的になります(^^)(←これが大事!)

 

 

 

 

実際に国名・首都・場所を覚えてもらうときも、

 

「エッフェル塔のある国は~…」

 

とヒントをあげることで、子どもたちが記憶を引き出しやすくなります◎

 

 

 

 

角度や高さ、言葉などをクイズとして使うと、算数や国語の復習になるところも良いですよね( *´艸`)

 

 

 

 

いちいち小ネタを挟むので時間はかかりますが、総合的な学習としては最高だと思います!クイズも楽しいし!笑

 

 

②一部だけではなく全体像をつかむ!

 

 

世界の国々③

 

 

地理や歴史は特に、一部分だけでなく全体像をぼんやりでも掴めていると◎

 

 

 

 

一部分ずつ覚えていくよりも、大体の見通しが立っていると気持ちの面でずっと楽になります(^^)/

 

 

 

 

例えば世界の国々では、最初に6大陸を教え、地球儀を見せてから大陸ごとの説明に入ります。

 

 

 

 

そうすると子どもたちも、

 

 

「次は○○大陸やりたい!」

「あと△△大陸だけだね!」

 

 

なんて声も出てくるほどなので、見通しの立つ立たないは、勉強することにおいて重要な要素なんだなぁと感じます(^^)

 

 

③子どもの興味があるものから攻めていくとやる気UP!

 

 

世界の国々①

 

 

子どもが興味を持っているものは、その子によって違いますよね。

 

 

 

 

恐竜や動物、食べ物、文化、風景etc…

 

 

 

 

「この国には○○がいる(ある)んだよ!先生も見てみた~い!><」

 

 

 

なんて言った日には、

 

 

「私も見たみたい!」

「外国行きたい!」

「それは見たことないけど、ボク○○で△△は見たことある!」

 

 

 

と、大興奮のオンパレードです(*´▽`*)笑

 

 

 

さかい
さかい
「コレだけで大興奮とかなるわけないじゃん~盛りすぎ。笑」と思われるかもしれませんが、毎回大盛り上がりのめちゃくちゃ楽しい授業になるので、おうちでもぜひやってみてください!(^^)/


 

 

 

子どもの興味と紐づけると(大人も)楽しさ倍増なのです◎

 

 

NG①「とにかくすべて覚えろ!」

 

 

子どもの勉強

 

 

子どもも大人も、興味がないものを覚えるのはそれだけで辛いことですよね。。。

 

 

 

 

その上「とにかく全部丸暗記しろ!勉強は根性だ!」と言い切ってしまっては、子どもも勉強に対して苦しいだけの感情が残ってしまいます。

 

 

さかい
さかい
個人的には、勉強には(というか、何にでも)根性が必要だと思います。
私も含め、「どんな教科も楽しすぎる!もっと勉強したい!」という子ばかりではありませんから。

 

でも、『この教科は何か楽しいなあ♪』と思えるきっかけがあるのとないのとではとっつきやすさが全く違いますから、最初から力技で覚えろ!と押しつけるのはもったいないですね(><;



 

 

NG②親が手伝いすぎる

 

 

手伝い

 

 

塾で宿題を出したり、テスト範囲を発表したりすると、親御さんが手伝ってくださることがあります◎

 

 

 

 

子どもの興味を引き出したり、一緒にクイズを出し合ったりすることは良いと思いますが、時折『テスト準備から覚えるまで、ぜーんぶママがやってくれた!』という子もいます(^^;

 

 

 

ものを覚えるのも練習です。

 

 

 

なかなか覚えられなくて、「どうしたら自分が覚えやすいか」勉強法を工夫することも練習です。

 

 

 

 

「全然できなくて心が折れないだろうか…」と心配する気持ちも痛いほど分かりますが、手伝いすぎてしまっては、本来子どもが身につけられたはずの力も身につけられないままになってしまうかもしれません。

 

 

 

 

加減が難しいことではありますが、適度に手を出したり出さなかったりして、子どもたちには楽しく勉強に取り組んでいってもらいたいところですね(^^)/

 

 

 

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